鹿踊りのはじまり(39)ー縄文の丘ー

F150
油彩画
2021年

鹿踊りのはじまり(52)ー風に向かってー

153.5×184
油彩画
2024年

私と鹿踊り
鹿踊りは、岩手県に伝わる民俗芸能です。私と鹿踊りの出会いは、宮沢賢治の童話「鹿踊りのはじまり」という作品でした。いつか本物を見てみたいと思っていたのですが、賢治の生誕百年祭の催しでその願いは、叶いました。 以来、太鼓の響き、土俗のエネルギーを感じさせる勇壮な踊りと装束に魅せられ毎年のように出かけてはスケッチを繰り返してきました。時には鹿踊りそのものへの思い、また時には自らの生き方や社会への思いを重ねて制作に励んで参りました。

1951年 生まれ
神奈川県相模原市中央区在住

1978年より 管 幸頂氏に師事    
・県立相模原青少年会館にて油絵サークル「どんぐり」に参加
1980年よりグループ展「萠展」に出品 以後44回連続出品
1995年 第18回JAG展 銀賞受賞 
2005年 グループ展第36回「萠展」にて個展「鹿、群舞展」を同時開催
2016年 相模原市立桜台小学校内「桜台美術館」にて個展「鹿、群舞展」開催
・岩手県奥州市江差総合支所 市民ラウンジにて個展「百鹿・群舞絵画展」開催
・岩手県奥州市立藤里、伊手、梁川、稲瀬小学校にて鹿踊りの作品巡回展示
2018年 第54回主体美術展 佳作作家選出  
・岩手県奥州市えさし藤原の郷にて個展「鹿踊り・群舞絵画展」開催
2020年 第76回ハマ展 横浜商工会議所会頭賞 横浜美術協会会員推挙
2021年 第56回主体展 秀作作家選出・主体美術協会会員推挙
2022年 ねんりんピックかながわ2022 厚生大臣賞受賞
相模原市芸術家協会会員推挙  
2024年 グループ展第44回「萠展」にて個展「風景と縄文と鹿踊り群舞展」を同時開催

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